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発明大賞候補者募集(表彰事業)

第35回発明大賞の候補者が募集されています!
以下は、発明大賞候補者募集のWebページジからの抜粋です。詳細は、をご参照下さい。

事業内容

「天才は1%のひらめきと99%の汗」と言ったのは発明王エジソン。発熱電球をはじめとして生涯に1300もの発明を行ったと言われ、約120年前に彼が創業した「エジソン電気照明会社」は、世界トップクラスの優良企業であるゼネラル・エレクトリック(GE)の起源となっています。
彼の言うように、発明にひらめきと努力が大切であることは間違いありませんが、優れた発明を成し遂げるのは何も天才ばかりとは限りません。とくに日本においては、モノづくりに対するたゆみ無い工夫と努力の結果として得られた輝かしい発明の数々によって、GDP世界2位の座にまで上りつめたのはご案内の通りです。
とはいえ、ここに来て中国、インドなどの新興国が台頭し、企業の国際競争も激しくなってきました。こうした中で、より重要性が高まっているのが発明をはじめとした知的財産(知財)です。
大企業はもちろん、中小企業、ベンチャー企業でも知財戦略は今や経営の根幹となっています。それどころか規模の小さい企業ほど知財を事業戦略の中核に据え、ライバルと差別化を図ることが動乱の時代を生き抜くカギとなっています。最近盛んになってきた「オープンイノベーション」のように、複数の主体が技術革新を求めて連携を組む上でも、手持ちの知財がモノを言います。お金のあるところにお金は集まり、知財のあるところに知財も集まるのです。
昭和50年(1975年)に創設された「発明大賞」は今年で35回を迎え、高い評価を勝ち得ています。発明大賞は確かに発明を成し遂げた人たちのコンクールではありますが、かといって終着駅ではありません。 
大事なのは発明大賞に参加することによって、優れた発明を生み出す0.1%のひらめきと99.9%の努力を、発明にかかわる皆さんで分かち合うことができるということです。それが知的創造のサイクルに弾みをつけ、次の大きな発明の源流ともなっていくことでしょう。
どうぞ奮ってご応募ください。


申し込み資格

応募対象者は中堅・中小企業や個人・グループです。大企業、学校、政府系機関は原則として対象外にしています。そもそもの趣旨が「中堅・中小企業の優秀な製品・技術に光を当てて、わが国の科学技術、産業の発展に寄与する」という賞だからです。昭和50年(1975年)に創設され、以後、毎年実施し、今回が35回目の募集となります。
もうひとつの応募要件として「特許または実用新案を出願し、公開されている発明案件」であることも必要です。 

賞金

1)発明大賞本賞
1件
賞状・副賞 100万円
2)発明大賞東京都知事賞
1件
賞状・副賞  50万円
3)発明大賞日本発明振興協会会長賞
1件
賞状・副賞  50万円
4)発明大賞日刊工業新聞社賞
1件
賞状・副賞  50万円









応募期間

平成21年7月1日(水)~9月30日(水)

受け付け

財団法人 日本発明振興協会 発明大賞推進委員会
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町4-22
TEL03-3464-6991
FAX03-3464-6980



 

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